「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:チャリティーこけし( 29 )

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また出てきちゃいました、佐々木です。
これが本当に本当に本当に最後です(笑

津軽こけし館、新しいブログが始まっているようです!
スタッフ3人が順番に(?)書いていく、交換日記的なブログ、楽しそうですよ♪
明日?このブログにて、山田が新しいブログのお知らせを入れるとのことで、その前にチャリティーこけしの最後のアピールを、とのお許しをいただきましたので、佐々木恒例の悪あがきです!


今日が〆切ではありますが、必ずご入金くださる旨を津軽こけし館までご連絡くだされば、受け付けてくれますので、あきらめずにぜひお申し込みください!

小さな小さなこけしですが、今回の子達は本当に大きな使命を持っています。

写真に写っているのは、私が1回目の時に迎えた子達です。小さな体に大きなハマギクの花が咲き誇るこの子たちを見ていると、「頑張らなきゃ!」と思えてきます。


一関に来たら、被災地がぐっと近くなりました。同じ市内にもいわゆる「みなし仮設」で非難してきているみなさんがたくさんいらっしゃるそうです。

近くにいるのですが、何もできないものです。情けない…。

遠くにいればなおさらのこと。


せめて、ではないですが、この小さなこけし達を通して、復興に向けて歩き続けているみなさんを応援することに、少しでもご協力いただければ…嬉しいです。


悔しいですが、今年は600口には届かなさそうです。
3回目ですから、「またか…」という方も多いかと思います。

でも、まだ被災地のみなさんの日常は戻ってきてないんです。まだまだ、むしろこれからなんです。


そして今回は宮古のみなさんの気持ちも一緒にお届けします。宮古のみなさんの想いも入ったこけしです。1回目と同じハマギクが描かれていますが、こけしの重みはきっと違うと思います。


まだ、間に合いますので…

どうかどうか、悩んでいるみなさん、1口で良いんです、少しだけお気持ちを分けてください!



私も昨日、申し込んで来ました!

いつもこけし館で直接申し込んでいたので、初めて郵便局で申し込み、ちょっとドキドキしました(笑)今はどんな子が届くのか、すごくドキドキしています♪

宮古での絵付けをする際には(5月中下旬)私も宮古まで行ってこようと思っています。その時の様子もどうにかしてみなさまにお届けしたいと思っています。

すでにお申し込みくださったみなさまには本当に感謝感謝です。ありがとうございました。お手元に届くまで、どうか楽しみにお待ちくださいね。


では、新ブログの発表も楽しみにしていてくださいね。


せめて500口、届いてますようにーーーー!!!!!
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「あなた~!早くー!」
「おいおいそんなにはしゃぐなよー!」






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↑バックのハンカチ、折り目くっきりですいません…

桜の季節にままだまだ遠い津軽ですが、少しずつ少しずつ春に向かっているようなお天気になってきました。(でも今日も吹雪いてましたが;笑)

もう日本のどこかでは桜が咲いている地域もあるのですかね~???


佐々木は昨日・一昨日と、お馬の凛ちゃんを一足先に岩手県・一関市の実家へお引っ越しさせてきました。一関に近づくにつれてどんどんなくなっていく雪…不思議な感じでした。


昨日は少し時間に余裕があったので、お母さまにお願いして、気仙沼~陸前高田の沿岸に連れて行ってもらいました。去年の今頃は宮古に行ってきたので、あれから1年、場所は違えど、沿岸の地域のみなさんがどのような暮らしをされているのか知っておきたかったのです。


実家から気仙沼(宮城県)までは車で約1時間で行けてしまいます。私も小学生の頃はよく気仙沼へワカサギ釣りに連れていってもらってました。その頃は遠い場所だった気がしていましたが、まさか1時間で行ける距離だったとは…びっくりしてしまいました。

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道中、あちこちで大掛かりな山の伐採が行われていました。本当にあちこちで。埋め立て用の土砂をとるためなのか、はたまた切り開いて何かを建てるためなのか、目的は全然分からなかったのですが、なんだか胸がザワザワしました…

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瓦礫の撤去はかなり進んでいたものの、‘撤去しただけ’であって、もともとどんな風景だったのか全然想像できないような、何もない場所が続いていました。

見えますかね?画像の奥の方…。よく報道されている「第十八共徳丸」です。まさか本当にこんな道の途中にあるなんて思いもしなかったので、本当にびっくりしました。この異様な光景を見ていただきたくて、あえて遠くからの写真を載せました。

近くから↓
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海岸から約700mもの距離を、こんなにも大きな船が打ち上げられたのです。津波の威力とは本当に恐ろしいものです。


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去年宮古に行った時にも何か所か目にしましたが、仮設の商店街などがいろんな場所にありました。

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食べかけでスイマセン…あんまりにも美味しそうですぐに食べ始めちゃって・・・苦笑
中おち丼と「ハーモニカ(メカジキのヒレだそうです)の煮つけ」食べました!美味しかったー!!

ものすご~~く人当たりの良いご主人さんで、気さくにお客さんみんなに話しかけていらっしゃいました。もともとはお豆腐屋さんだったそうで、津波でお店も道具も流されてしまい、お豆腐屋さんを辞めて、食堂を始めたのだそう。


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お土産買いたいな~と思って入ったやはり仮設のお茶屋さんにて。お店に良くお茶を飲みに来ると言うかわいいかわいいおばあちゃん(お客さん)。

店員さんと楽しそうに談笑しているところにお伺いしたのですが、私たちにもすぐにお茶を入れてくれました。「どうぞどうぞ~」と店員さん。「これ食べなさい」と試食をくれるおばあちゃん(笑)。

このお茶屋さんもやっぱりそもそもの店舗は津波でやられてしまったのだそう。それでも負けずにこうしてまたお店をされています。

まさかお茶を出してもらえるなんて思いもしなかったので、本当にびっくり。そしてすごくすごく感動…。津波で大きな被害を受けたというのに「一関も大変だったでしょう」と、こちらのことまで気遣ってくださいました。


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その後北上して陸前高田(岩手)の方へ。ところどころ、まだ撤去の済んでいない大きな建物が残っています。この建物、4階まで津波がぶつかったのだそう。そんな光景、想像もできません……

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そして衝撃的だったのがこの光景。海のように見えますよね?この水がたまっているところは海ではなかったのです。津波の影響で地盤が下がり、あちこちに水がたまっていました。海との高低差がほとんどないようなところも。仮設商店街の方は、70~80センチほど下がってしまったと言っていました。


怖い、ですよね…・・・。
ちょっと来ただけの私でも怖いと思うのです、ここに暮らし続けているみなさんの不安ははかり知れません。


2年が経ちましたが、まだまだ落ち着いた暮らしを取り戻すことができずにいるんです。

改めて、自分たちにできることをきちんと探していかなくちゃと思いました。特に私は、これからほんの1時間の距離になるのですから。


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右奥に見えるのが、先日戻された「奇跡の一本松」。
賛否両論、いろんな声があるようですが、賛成の声も、反対の声も、どちらもこれからのことを考えるからこそ出てくる声。

「あなたはどう思いますか?」と聞かれた時に、きちんと自分の思いを口に出せるよう、しっかりと「被災地の今」を知っておかなくちゃと思います。




チャリティーこけし、今年もすでにたくさんのみなさんからのご賛同をいただいております。きっかけは何でも良いので、とにかく1人でも多くの方に、今一度、被災地のみなさまの「今」に思いをはせていただければな、と思います。






【本日のひなこけし】
加納博工人(作並系) 4000円

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※3月11日、参加工人について追記しました
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明日で東日本大震災から2年。
被災地のみなさんと、私たちふくめ、被害の少なかった地域住民の、この2年の感じ方には大きな大きな差があるのではないかと思います。

みなさまはこの2年、どのように過ごされてきたでしょうか。


津軽こけし館では、2011年に黒石市の姉妹都市である岩手県宮古市へ向けて、2012年には同じこけしの産地である福島県の土湯温泉に向けて、義援金つきの「チャリティーこけし」を販売しました。

2011年の販売時には地震発生直後であり、とにかく何かできることを…と、「宮古市のため」という大きなくくりで販売しました。全国から多数のご賛同をいただき、販売数は600個を超え、直接いただいた義援金や店頭で募った募金も合わせると約25万円の義援金が集まりました。

しかし、いざ集まってみるとそのお金をどこの何のために使っていただけば良いものか、答えが見つけられませんでした。宮古市へ全額渡せば良かったのかもしれませんが、たくさんの人が寄せてくれた温かい気持ちですから、きちんと目に見える形で、本当に必要とされているところへ届けたかったのです。

そんな気持ちから、まずは現地を見なくては、と、津軽こけし館と交流のある「重茂」という地区を訪ね、被害の状況などを伺いました。かなりのダメージを受けているものの、保険や補助金などでそれなりに賄える、むしろ一時的にお金が集中して、その先が不安だと言う声を聞きました。

ただお金を渡すだけ、という支援は、何か無責任なことのような気がして、その時は集まったお金の一部だけお渡しして、残りはもう少し温めて、本当に必要なものが見えてきた時にお渡ししようということになりました(その時にお渡ししたお金は、津波で被害を受けた小学校の子供たちが、別の小学校に通うためのスクールバスを走らせるためのお金に使われたとのことです)。

その年の7月、少しでも宮古の応援ができるようにと、宮古のお土産品を集めた物産展を企画しました。その際に、重茂地区の幼稚園~中学生までの子供たちに「七夕の願いごと」を書いてもらい、物産展の会場に掲示しました。願いごとに何かお手伝いできることのヒントが隠されていないかと思っていたのですが、こちらが情けなくなるくらい、そこには感謝の気持ちばかりが書かれていました。

何も悪くない子供たちが、「助けてくれてありがとう」と言ってくれている。その感謝の気持ちを素直に受け取れるようなことをしてきただろうかと、切なくなりました。

何をしてあげれば良いのか分からないまま、翌年は風評被害で苦しんでいた同じこけし産地の福島県・土湯温泉にむけての共同チャリティーこけしを販売。この時は風評被害で苦しむ土湯系のこけし工人はもちろん、温泉街のお店や、旅館などの力になりたい、という企画だったので、支援金はこけし工人会と土湯温泉観光協会へ。土湯温泉でのイベントに使用していただきました。

土湯温泉へのチャリティーこけしを販売している時にも宮古のことはもちろん頭にありました。とにかく宮古の現状が知りたい…。宮古でボランティア活動をする団体のブログを見るようになりました。

すると、そこに登場するのは「若者」たち。働き盛りの若い人たちが、汗水たらしながら、でも笑顔で、自分の生活など二の次にして宮古のために尽力しているのです。宮古出身の人もいれば、縁もゆかりもない人もいます。それでもみんな思いを一つにして、活動していることに本当に驚き、「こういう人たちの活動を支えることができれば」と思うようになりました。

現地にいるわけではない私たちが現地の人々が求めているモノ・コトを知ることは本当に難しいこと。でも、現地で活動をしている人たちには、それが痛いほどわかっているはずです。そんな人たちを支援することができれば、間接的ではありますが、本当に求められている支援に近づけることができるのではないかと考えました。

連絡をとったのは「宮古災害復興支援チームM.A.D」という団体。震災の直後から宮古市災害ボランティアセンターにて活動をしてきた7人の青年たちが設立した団体でした。「自分たちの街は、自分たちの手で復興させてやる」設立趣意書にはそう書かれてありました。

「M.A.D」は今年1月から「地域コーディネートセンターみやこ」と名称を変更し、「地域づくり」や「まちづくり」へ力を注ぎ「復興のその先を見据えたまちづくりの担い手づくり」をしていくとのこと。

私たちのこれまでの活動経緯や想いにも理解を示してくださり、継続的な支援体制を作るべく、一つの大きなプロジェクトができあがったのです。

その名も「みやこほっこりエイド」。宮古のみなさんの‘ほっこり(=あたたか)’とした住民性を大切にしながら、復興に向けた取り組みを応援しあうプロジェクト、です。
私たちのように、宮古市内外を問わず、宮古を応援したいという「応援スポンサー」とともにプロジェクトを立ち上げ、そこで生まれる支援金などを、様々な市民団体に分配します。

この「みやこほっこりエイド」の第1回目の「応援スポンサー」が津軽こけし館となり、その「応援スポンサープロジェクト」が、今回のチャリティーこけし「みやこほっこりチャリティーこけし」の販売、となります。

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チャリティーこけしの仕組み自体はこれまでと変わりません。1口1000円のうちの200円が支援金となります。これまでと大きく違うのが、この200円が、9つの団体・プロジェクトに分配されるということです。そしてまた、それぞれの団体さんには具体的なプロジェクトや活動内容を示していただきましたので、目に見える形の支援というか、ご賛同いただける方にとっても、自分のお金がどんなことに使われるのかがきちんと分かることで、より思い入れがでるのではないかな、と思うんです。

何よりもうれしいのが、この仕組みによって、宮古で頑張っている市民団体さんやプロジェクトを広くたくさんの方に知っていただけるということです。9つに分配するので、チャリティーこけしからの支援金自体はかなり小さな額になります。でも、活動の内容を知っていただけることで、もしかしたら直接それぞれの団体さんの応援をしてくださる方がいるかもしれない…

そんなことを考えると本当にドキドキします。
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注目して欲しいのは、そのなかに「みやこけしプロジェクト」というプロジェクトが入っていることです。

宮古と聞いて、南部系の坂下隆男工人が頭に浮かぶ方は少なくないでしょう。現在「休業中」となっている坂下工人。どうされているものかずっと気になっていました。そのことを「地域コーディネートセンターみやこ」さんにお話しすると、さすが現地のネットワーク、すぐに所在が分かったのです!

数少ない南部系の工人さんです。復活して欲しい気持ちは山々です。それも宮古に在住であればなおのこと。坂下こけしの復活を機に、宮古にも新しい風が吹くかもしれない…!

とは言え、簡単に動かせる話ではありません。ですので、今回のチャリティーこけしで集まった支援金の使途の一つとして、宮古こけし復活に向けた「みやこけしプロジェクト」を発足させようというものです。

つまり、チャリティーこけしの販売で集まった支援金をもとに、また一つ新たなこけしに関するプロジェクトが動くのです!しかもそこに産地の宮古のみなさんが関わってくれるということにすごく嬉しさを覚えます。

そして、今回のチャリティーこけしにはもう一つ、仕掛けがあります。

今、被災地では仮設住宅などで引きこもりがちになってしまっているみなさんが多くいらっしゃるようです。支援活動を行う団体などが、いわゆる「サロン活動」などを通して少しでも住民同士が集まる機会を作り出しているようですが、そういった活動の一環(としてできるかはまだ調整中なのですが)、チャリティーこけしの梱包作業を手伝ってもらうんです!今までは当館スタッフが袋詰めや、同封するカードへの色塗りなどを行っていましたが、その活動を宮古のみなさんにお願いします。

カードにはただ色を塗るだけではなく、一言メッセージを入れていただきます。現地の声を少しでも多く全国のみなさまへお届けできるように…!

さらに、これはこけしが好きなみなさんにとっては複雑かもしれませんが、チャリティーこけしの後面に宮古市のみなさんに「ハマギク」を描いてもらいます。正面には津軽系こけし工人の描いた「りんご」と「ハマギク」。後面に宮古のみなさんが描いた「ハマギク」。

きっと、宮古のみなさんがこの小さなこけしにハマギクを描いてくださることで、このこけしの使命感はぐっと大きくなると思うんです。こけしとしての価値は下がるかもしれません。でも、何かこう、魂のようなものが、入るんじゃないかな、と思うんです。

大きな被害を受けた宮古で、懸命に復興に向けて生き続けるみなさんの想いを、こけしを通してみなさんのもとへ少しでも届けられれば、と思います。

底にはこけし工人の名前とともに、ハマギクを描いてくださった宮古のみなさんの名前も署名してもらうつもりです。


では、申し込み方法などです。

≪申し込み開始日≫ 
 3月11日(月) ※お申し込みはご入金後にお願いいたします。

≪申し込み〆切≫
 4月14日(日)

≪発送予定≫
 6月上旬~6月下旬(予定)

≪こけし詳細≫ 
 ・直径2㎝(未満)高さ1.5~2寸弱の小寸こけし。
 ・宮古市の花「ハマギク」と、黒石市の花「リンゴ」(実)が正面に描かれます。
 ・背面には宮古のみなさんに「ハマギク」の絵を描いてもらいます。
 ・底の署名には製作工人名と宮古で描彩した人の名前が入ります。

≪参加工人≫
阿保金光
阿保正文
阿保六知秀
嶋津誠一
長谷川健三
長谷川優志
本間直子
山谷レイ


≪金額≫
 1口1000円 (送料別) 
   ※うち200円が支援金となります。
   ※送料は申し込み個数によって異なります。
   ※振り込み手数料はお客様のご負担となります。複数口お申し込みの際には、まとめてお振り込みください。

≪送料≫
 1~4口:200円 (クロネコメール便)
 5~8口:400円 (クロネコメール便×2通)
 9口以上:800円 (宅配便)

例)・3口のお申し込みの場合には3000円プラス200円で3200円
  ・10口のお申し込みの場合には10000円プラス800円で10800円


≪申し込み方法≫
下記指定口座にお振込みの上、メール・FAX・郵便のいずれかの方法で[住所・氏名・連絡先・お振込み名義・申し込み口数]を必ず記載してお送りください。

●お振込み口座●
 ゆうちょ銀行
 口座番号 02240-1-133679
 口座名称 津軽こけしプロジェクト
 
※他銀行からの場合
 店番   229 (ニイ・ニイ・キュウ)
 預金種目 当座
 口座番号 0133679


≪連絡先≫

●メール●
tsugarukokeshi@yahoo.co.jp

●FAX●
0172-54-8250

●郵便●
〒036-0412 青森県黒石市大字袋字富山72-1 津軽こけし館


≪その他≫
・こけし工人の指定はできません。ただし、複数口お申し込みされた場合は、同じ工人さんのものにならないようにこちらで振り分けます。

・お申し込みのメールにはご入金が確認できてからお返事いたします。入金通知が郵便で届くため、ご入金から2~3日かかりますので、お返事が遅くなることをご了承ください。




参考までに第1回目の宮古へのチャリティーこけしです。
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今年はどんなハマギクが咲くのか、そして黒石のりんごと仲良くしてくれるものか、今から本当に楽しみです。


最後に、地域コーディネートセンターみやこのKさん、お忙しい中、こんなにもステキなプロジェクトにしていただいて本当にありがとうございます。黒石まで足を運んでくださり、こけしを見ていただいたこと、すごくうれしかったです。

今回作りだした仕組みが、これからどのように発展していくか、かなりドキドキしています。

いよいよ明日から申し込み開始、たくさんのみなさんにご賛同いただけますように……!


******************************
※画像として掲載したそれぞれの団体さんの活動内容等を、この下に文章として掲載します。画像に埋め込んだものと全く同じです。(かなり長くなってしまうことをお許しください)
※順不同です、画像掲載順とも異なります

≪ゆいとり≫
寄付配分10%(応援目標3万円)
支援金の使途:事業所立ち上げのための費用(布製品の製造販売)
【メッセージ】
仮設住宅集会所のサークル活動からスタートし、集会所での販売が出来ないため、勉強会をしながら自宅制作した商品を支援してくださる全国のみなさんに販売してきました。みんなで顔を合わせながらの制作をし、次の生活の励みになるようにするため仮設商店街「たろちゃんハウス」で事業を開始する予定です。支援金は、事業所立ち上げのための費用に使わせていただきます。応援よろしくお願いします。
みやこマーシャル ゆいっこぞうりの小銭入れ/田老ゆいとり:http://youtu.be/SXx8nbEFj9k


≪ふれあい癒しハンドケアボランティア≫
寄付配分10%(応援目標3万円)※物資提供
支援金の使途:オイル、遮光瓶、購入にかかる手数料(配送料など)
【メッセージ】
去年の6月から仮設住宅の被災者・在宅被災者にハンドケアとフットケアをしてきました。ハンドケアやフットケアのニーズが高く、1人のボランティアでは対応できないくらいのニーズがありました。このような状況から、出来る人を増やし、市民によるハンドケア・サークルを立ち上げるお手伝いをしたいと思いました。ノウハウ移転をし、ハンドケアボランティアを50人養成するのが目標です。ノウハウ移転完了後も、養成されたボランティアがハンドケアをツールとして、被災者のケアに留まらず、家族のふれあいに活かすなど、発展的かつ継続的な活動ができるように支援をお願いします。



≪みやこ田老・鎮魂の祈り実行委員会≫
寄付配分10%(応援目標3万円)※物資提供
支援金の使途:ろうそく、チャッカマン、購入にかかる手数料(配送料など)
【メッセージ】
東日本大震災により亡くなられた方々への鎮魂と被災された方々の心身の回復と長寿を願い、2012年7月に浄土ヶ浜で集会イベントを行いました。今年は、田老地区に場所を移し、5月に開催予定です。みなさんの想いを灯籠の灯火に変えて、一緒に鎮魂の祈りを捧げます。応援ありがとうございます。
昨年のWEBサイト:http://www.jyoudogahama.jp/


≪田老元気なまちづくりプロジェクト実行委員会(TGMP)≫
寄付配分10%(応援目標3万円)
支援金の使途:田老保育所へのソーラーライトの設置、団体運営費
【メッセージ】
仮設住宅の住民らを対象にした情報紙「明日に向かって」の作成や、住民の要望を実現するために、住民同士をつなぐ、住民のできることをつなぐ活動として、田老の良さを学ぶ「田老ちいき学」などの講座を行なっています。被災地のスクールゾーンは暗く、子どもたちや地域の方々から灯りの要望が多いことから、“エコ&ライトアップチャレンジ”プロジェクトも行って来ました。今回は、グリーンピア田老の仮設住宅内にある「田老保育所」の入口付近が暗いという声があがり、ソーラーライトの設置が必要です。支援金は、設置のための費用と今後の活動のために使わせていただきます。応援ありがとうございます。
http://tgmp.jp/blog/


≪NPO法人 三陸情報局≫
寄付配分10%(応援目標3万円)
支援金の使途:団体運営費・事業費
【メッセージ】
2011年12月から岩手県沿岸(宮古市、山田町、岩泉町、田野畑村)の仮設住宅の様子や地域のイベント情報などを届ける「こころ通信」事業を2013年3月まで行なってきました。そのメンバーで新たにNPO法人を立ち上げ「被災地の今を切り取る」情報発信をしていきます。応援よろしくお願いします。
http://sanrikujoho.jimdo.com/


≪NPO法人 くらしのサポーターズ(あすからのくらし相談室・宮古)≫
寄付配分10%(応援目標3万円)
支援金の使途:取材費(あすからの豊かなくらしづくりプロジェクト)
【メッセージ】
「一番苦しんだ人が一番明るくなれるように」をモットーに、くらし、お金、困りごと、こころ、生きることなどに関する苦しみに寄り添いながら、問題解決や生活再建の支援を行なっています。「あすからの豊かなくらしづくりプロジェクト」では、震災後のあるべきくらしと地域をつくるため、豊かに生きる知恵と技を古老の記憶と体験に求め、現代と融合し、創出していくことを目指しています。支援金は、地域の古老に聴きとりを実施する取材のために使わせていただきます。ご支援ありがとうございます。
http://yorisoi.jp/mk/



≪みやこシネマリーン(みやこ映画生活協同組合)≫
寄付配分10%(応援目標3万円)
支援金の使途:上映設備のデジタル化への募金(募金目標額2,000万円)
震災直後から、三陸唯一の映画館であるシネマリーンにできる支援の形として、宮古市をはじめ岩手県沿岸に「映画」を届ける巡回上映会活動を行って来ました。活動の中で、改めてエンタテイメントや文化としての「映画の力」が必要だと感じました。しかし、急速な映画のデジタル化によって、シネマリーン設立以来最大の危機となっております。デジタル上映のみの新作映画を子どもたちに楽しんでもらえるように、上映設備のデジタル化への募金のご協力をお願い申し上げます!
みやこシネマリーン:http://cinemarine.blog45.fc2.com/
デジタル化プロジェクト:http://cinemarine.jimdo.com/


≪みやこけしプロジェクト(主催:MRCC、協力:津軽こけし館)≫
寄付配分:10%(応援目標3万円)
支援金の使途:調査費・取材費
【メッセージ】
応援スポンサーである津軽こけし館と話をする中で、宮古市に伝統こけしのひとつである南部こけしの文化があるということがわかってきました。宮古市にそのこけしはいくつ残っているのか。どういった歴史があるのか。宮古こけしの復活はできるのか。そこから、新たな価値を生み出すことはできないだろうか。津軽こけし館の協力を得ながら、支援金は調査費・取材費に使用します。協力してくださる方、募集中です!


≪地域コーディネートセンターみやこ(MRCC) ≫
寄付配分:20%(応援目標6万円)
支援金の使途:ほっこりエイド運営費、文化な発見プロジェクト事業費
【メッセージ】
被災地区在宅世帯支援など復興支援に取り組んできた「宮古災害復興支援活動チームM.A.D」から名称変更し、まちづくりや中間支援に取り組む団体となりました。ほっこりエイドでは、様々なまちづくりの活動をサポートし、応援スポンサーと共に一緒に取り組んでいきます。「文化な発見プロジェクト」では、「港は文化の出入り口」をヒントに宮古市鍬ヶ崎地区を中心として「ほっこり茶の間」というサロン活動や、「鍬ヶ崎かわらばん」での情報発信などに取り組んでいます。支援金は、こういった宮古の人々をつなげる活動に使わせていただきます。全国のみなさん、応援ありがとうございます。
http://mrcc-web.jimdo.com/

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最後まで読んでくださりありがとうございました!
どうぞよろしくお願いいたします!
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『さんッッッ!』
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『にぃっっっ』
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『いちッッっ!!!』
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『あーりーがーとーぉ』
『ごーざーいーまーしーたぁー!』








ついに!
ついに実現!!!!!!!!

津軽と土湯のモモこ全員集合です!!!!!!


そうなんですー、私たちの元にも待ちに待った土湯モモこがやってきたんです♪♪

家に帰ったらポストにこけしが届いてる、想像以上に嬉しいもんですね!

山田はこけし館を配達先にしてたので、私より一足先にモモこをゲット。じゃぁ家に帰ればあるのかな?とドキドキワクワクしながら帰ると、期待通りの封筒が!!!


みなさんと同じ気持ちを味わえて幸せです♪


ということで、当館でまだ発送を待っている津軽モモこにもう一度出てきてもらって、実現したわけなんです!


(全部発送が終わってたら実現しなかった写真です……お待ちくださってる方(あと4名様)、本当にごめんなさいね…ムッチーのモモこが足りないんです……泣)




しかし土湯モモこのボリューミーなことといったら!笑
特に国敏工人のモモこ、担当の後藤さんを困らせちゃった犯人ですー!

うっかりサイズを間違えちゃったがために、使う予定だったメール便が使えなくなり、急きょ郵便局の定型外に切り替えたとか。そのお話しだけ先に聞いてたので、いったいどんなモモこになったんだろうと思っていたら、予想以上の頭の大きさでした(笑)


そして福まる雑貨さんが描いたというシートもかわいいー♪津軽はスタッフ3人の手描きシートなので、ゴチャゴチャしてます(笑)

そうそう、噂には聞いてましたが、モモの折り紙まで入ってて、これまた感動……泣 気持ちが伝わってきますね。



それにしても全員揃うと本当に圧巻!!!!



みなさんはモモこたち、どのように飾られてるんでしょうか?
上手くディスプレイできたらぜひ佐々木に見せてくださいねー♪


私も我が家のどこに仲間入りさせようか、しばらく楽しい悩みの時間を過ごせそうです♪




改めまして、みなさま本当に応援、ご賛同、ありがとうございました!
津軽は残り4名様分、早く送れるように頑張りますね。




ではまたー!
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「いつまでメソメソしてるのよ」
「だって上に行きたかったのにぃ……」






↑誰と誰の会話でしょう?笑


お待たせいたしました!!!!津軽モモこ、全員集合いたいましたー!!!
個性たっぷりのモモこファミリー、全員そろっての家族写真です♪♪



まだ紹介できていなかった3工人さんのモモこ、アップでどうぞ♪
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左から

小島俊幸工人モモこ
長谷川優志工人モモこ
阿保正文工人モモこ

です!

優志工人のモモこは何種類かあるのですよー!どうぞお楽しみに♪
正文工人のモモこも、表は桃の花ですが裏には思わずふきだしてしまうようなかわいいものが描かれております♪こちらも届いた時のお楽しみです(そのうち見せちゃうかもですが(笑))。



昨日、モモこ発送第1便が津軽を出発いたしました!
とりあえず1口と2口お申し込みの方の半分です。今月中にはすべてお手元に届く予定ですので、どうぞみなさま楽しみにお待ちくださいね。


また、先日、みなさまからお預かりした義援金の残りの分を土湯温泉観光協会さんへお送りいたしました。こちらは観光協会さんにいったん預かっていただく、というようなイメージです。うれしいことに、土湯さんからはこれからも津軽とつながって活動していきたいとの声をいただいておりまして、今回のお金は今後のそういった活動にも使っていただけるように、ゆっくりじっくり使途を考えていくようです。


土湯温泉観光協会さんのブログでもご報告くださいました→コチラ
後藤さん、こちらこそ本当にありがとうございます!大好きです!照


土湯のモモこたちも本当にかわいいですよねー!私も申し込んでるので、届くのがとっても楽しみですー☆




そしてそして、昨日までの「土湯こけしと福島フェア」たくさんの応援、本当にありがとうございました。特にラスト2日間のてぬぐい企画、ブログやツイッターをご覧のみなさんからの「欲しかった」「近くなら行くのに」の声に励まされました。


結果は…………ゼロ!!!!泣


2日間を通してもダメでした…切ないです……


でも今回のことで決意新たにしましたよ!

やっぱり地元ファンを増やしたい!県内にもっとアピールしていきたい!!!


津軽は遠いんです…こうやってインターネットがあるのでみなさまとつながっておりますが、何かでネットが使えなくなったりしたら、通販ができなくなってしまったら、津軽こけし館、かーなーりピンチです。。。。


こまめに足を運んでくれるお客さまができるような、そんな企画や展示・販売によりいっそう力を入れていかねばと、思わされた2日間でした。


はっ!誤解しないでください!全力で応援してくださっているみなさんには今後もめいいっぱいお世話になり続けますので(笑


ちなみにてぬぐいはばっちり10枚残ってます(土湯温泉観光協会の後藤さんが「足りますか?」と心配してくださったのですが、足りるどころか余ってしまいましたね…)。欲しかったー!という声をかくさんいただきました!

ので!


せっかくなので、無期限先着10名様で、「まだ土湯てぬぐいありますか?」と聞いてくださったブログをご覧のみなさんにはてぬぐい差し上げますので、ぜひ声をかけてください♪

なくなったらまた報告しますね。何日(何ヶ月)でなくなるものか、予想大会開催してください(笑


佐々木の予想は……6月下旬かな…苦笑

目標は今月末で!笑



ちなみにフェアで津軽にやってきた土湯こけしたちはまだ津軽におりますので、気になる子がいる方はどしどし声をかけてくださいね。





ではでは、「土湯こけしと福島フェア」本当にありがとうございました!
そしてモモこの発送、どうぞお楽しみにー!!!!!!
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「は~い、良い子ね~よしよし♪」
「たぁ♪♪♪」






みなさまこんばんわー!
きっとお待ちかねの方も多いはず!!!!!
本間直子工人より、モモこサンプル、ついに届きましたー!!!


もう期待通りのかわいさ!!!!!どうぞ!!!!!
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ちっちゃすぎて全然ピントが合わないんですよー泣
このかわいさ、分かってもらえるでしょうか??汗



どのくらい小さいかって、もう、これくらい!
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「私も赤ちゃんなのに、ママになった気分♪」
「たぁ~♪♪」





小さすぎー!!!!
そしてまさかの阿保ムッチー改良版とかぶったモモずきんちゃん!笑

本間工人はブログをご覧になってないと思うので、パクったわけじゃないですよー!初めからこのアイディアが浮かぶとは、やっぱり女の人ならではですよねー♪


これで5人目ですねー!全員集合までもう少し!楽しみ楽しみー♪


ではではみなさん良い土曜の夜をー!







【本日のこけし】ママになっちゃったえんつこ
本間直子工人作 1580円

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  『津軽・土湯‘モモこ’プロジェクト』についてはコチラ
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「あれ、かね君じゃない」
「元気なさそうだけど、どうしたの?」
「教えてごらん」

「……うん…。ぼく……桃の花、似合ってるか…自信なくて……」









2日間、叔母にお別れをするために埼玉に行っていました。
関東の暖かさにすごく驚き、思わずツイートしてしまったら、関東のみなさんから「ようこそ」と言われてしまい、あわわわわわわ~と一人焦ってしまいました…苦笑
気候的な暖かさだけじゃなく、温かなお言葉をかけていただき、ホッとしました。一人で都会に向かうのは本当に心細いので、嬉しかったです。ありがとうございました。



さて、今朝出勤したらいましたよ、デスクにポツンと、不安そうな顔して(苦笑)。まるで昨日の私の様だと一人笑ってしまいました。


金ちゃんが持ってきてくれたモモこサンプルです。
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元気出せー!と言ってやりたくなりますねー笑


お別れをした寂しさが消えないうちだったので、逆に元気が出ましたよ。「私より寂しそうな顔するなよー」と、突っ込みたくなりますよね。


なかなか可憐な桃の花。横にまで咲いてます↓↓
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「元気だせめ~」
「そうだロバ~」

「…う、うん……」



ということで、津軽系サンプル、半分の工人さん分が出来てきました♪
土湯でも渡辺鉄男工人のサンプルが届いたとブログで紹介されてましたね♪一人、また一人と増えていく感じ、本当に楽しいです。



ところで、今日のバックに使ったなんちゃってこけし絵柄のモノ気になっっちゃった方がいらっしゃれば嬉しいですー!

最近入荷したばかりのガーゼタオルですー♪
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表がガーゼ素材、裏がタオル地なので、赤ちゃんなんかにも優しいんじゃないでしょうか??プレゼントなんかにもおすすめですー!

740円とちょっとリッチですが、調子にのっていっぱい仕入れちゃったので、気になった方はぜひご一報ください(笑)



ではでは、また明日ー!
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  『津軽・土湯‘モモこプロジェクト’のお申し込みはコチラ
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まずは佐々木の悪あがき大作戦に加担してくださったみなさま、本当にありがとうございました。おかげさまで気持ちの良い終わりを迎えることができました!

少しではありますが、当館でお買取したひなこけしもおります。今日、さっちゃんが頑張ってミニひなこけし展としてコーナーを作ってくれましたので、遊びにいらした際にはぜひチェックしていってくださいね♪



さーーーーて!

今日はモモこの日と宣言しておりました♪
実はサンプル届いてたんですー!

ひなこけし展のラストスパートでちょっと隠れててもらってたのですが、お披露目いたします!


じゃーーーーーーーーーーーーーーーーん!
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山谷レイ工人のモモこですー♪♪

レイ工人、はじめは桃の花にチャレンジされてたのですが、私と店長の半ばごり押しで、実にしていただいちゃいました(笑)


レイ工人らしい、かわいくて大胆で美味しそうな桃の実♡♡♡

そしてバリエーションがいろいろ!楽しみながら描いてくれたのかなーと嬉しくなります♪
どんな子が届くか、どうぞ楽しみにしていてくださいね!




そして、試行錯誤中だった阿保六知秀工人!
店長ツイッターでもはやご覧になった方もいるかと思いますが……
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こんな感じに落ち着きそうです♪


ちなみにレイ工人が六知秀工人のモモこを絶賛してました(笑)
「わいは~めごいじゃ~」を連発♡笑


「レイさんのもかわいいですよー!!!!」

と、必死に訴えても、六知秀工人のモモこを見つめ続けてました;苦笑



応募口数は今のところ約200口です。ありがとうございます。
前回が650口、そして今回は土湯と2分していることも考えて、目指せ350口が密かな(←)目標ですので、ここからまた宣伝活動頑張りますー!


ブログに載せたモモこ画像はご自由にお持ちになって結構ですので、ぜひ宣伝にご協力いただければと思います。





ではでは、またー!
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●『津軽・土湯‘モモこ’プロジェクト』とは……

*津軽こけし館内「津軽こけしプロジェクト」と、福島県福島市「土湯温泉観光協会」とが同時に販売する、土湯温泉に向けたチャリティーこけし企画です(経緯はコチラから)。

*テーマは福島市の花「もも」。桃の花や実が描彩された小さなこけしです。「ももこけし」から‘モモこ’と呼んでください!この企画だけの限定こけしです。

*こけし1体に200円の義援金がついております。みなさまからお預かりする義援金は責任をもって土湯温泉の元気に代えさせていただきます。


‘モモこ’こけし=1口1000円
    (うち200円が義援金)
 
 
 ※振込手数料はご負担いただきます。 
 ※送料は別途必要です。個数に応じて決まります。

   【1~4口】200円 メール便
  【5~8口】400円 メール便
  【9口以上】800円 宅配便


例)
●3口ご注文の場合
  →→こけし代3,000円+送料200円=3,200円(+振込手数料)
●10口ご注文の場合
  →→こけし代10,000円+送料800円=10,800円(+振込手数料)






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≪申し込み方法≫
下記指定口座にお振込みの上、メール・FAX・郵便のいずれかの方法で[住所・氏名・連絡先・お振込み名義・申し込み口数]を記載したものをお送りください。

●お振込み口座●
 ゆうちょ銀行
 口座番号 02240-1-133679
 口座名称 津軽こけしプロジェクト
 
※他銀行からの場合
 店番   229
 預金種目 当座
 口座番号 0133679


≪連絡先≫

●メール●
tsugarukokeshi@yahoo.co.jp

●FAX●
0172-54-8250

●郵便●
〒036-0412 青森県黒石市大字袋字富山72-1 津軽こけし館


≪発送時期≫
 5月上旬~


≪その他≫
・こけし工人の指定はできません。ただ、複数口お申し込みされた場合は、同じ工人さんのものにならないようにこちらで振り分けます。

・お申し込みのメールにはご入金が確認できてからお返事いたします。入金通知が郵便で届くため、ご入金から2~3日かかりますので、お返事が遅くなることをご了承ください。


また、津軽系と土湯系では申し込み締め切り日が異なります。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、土湯系の〆切日は土湯こけし祭りの最終日です。
一人でも多くの方に土湯こけし祭りに足を運んでいただきたいと思い、この土湯こけし祭りの会場にて土湯系のチャリティーこけしをお申し込みされた方には、津軽系こけし含む、黒石市の物産をプレゼントしたいと思います。

ぜひみなさん土湯こけし祭りに遊びに行きましょう!
(詳細はまた土湯こけし祭りが近くなったらお知らせします。)



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いよいよ明日からお申し込み受け付け開始です。
初日が日曜日ということで、みなさまにはご不便をおかけいたします…。4月15日までの受付ですので、急ぐ必要はございませんので、じっくり、ゆっくり、この1年を振り返りながら、そしてこれから先の1年を考えながら、無理はなさらい範囲でご賛同いただければ幸いです。



さて、出し惜しみをしていたわけではないのですが、実は長谷川健三工人からもサンプルが届いてたんです♪♪

宮古チャリティーの時には川越謙作こけしを彷彿とさせるような、静かにお祈りしているような、とにかく素敵な子だったのですが、今回の子も全く負けてはおりません!


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す、すてき……泣

シンプルに1個だけ描かれた桃の果実。
ただかわいいだけではなく、なんだか希望に満ちた桃の実です。




六知秀工人のおちゃめなモモこと並べてみました♪
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ふふー♪かわいいですね。



こんなに小さくてかわいいモモこたちですが、大きな使命を抱いているわけです。

土湯温泉のみなさんに感謝の気持ちを、そして勇気と元気を!



モモこ達を通して伝えましょう!





それでは明日から4月15日まで、みなさまからのお申し込み、お待ちしております!
どうぞよろしくお願いいたします!



●○●土湯モモこのお申し込みはコチラから●○●
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【チャリティー企画『‘モモこ’プロジェクト』についてはコチラから】
※↑当面の間、毎回表示しますことをご了承くださいませ。
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昨日(7日)、岩手の沿岸地域に行ってきました。
チャリティーこけしで集まった義援金の半分を宮古市へ持って行ったのが去年の5月30日。
あれから1度も足を運べていないことがずっと気がかりでした。

何かボランティアをするわけでもないのに足を運ぶことにも罪悪感を感じるのですが、それでも「現状を見たい」という気持ちが上回り、思い切って行ってみました。


5月に行った時には宮古市が目的だったので、盛岡からまっすぐ宮古へ行ったのですが、今回は少し上の田老のあたりから見て行きたいと思い、龍泉洞で有名な岩泉を抜けて沿岸に出ました。



沿岸と言っても、すぐ後ろには山がある地域ですので、国道を走り続けている限りは山道が7割くらい、海が見える道は3割くらい。


ぐーーっと山道を登っていき、半分くらい下ったあたりで「津波浸水想定区域」と書かれた看板が現れます。
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この看板を越すと急に世界が変わるんです。この看板が現れるたびに緊張が走るようになりました。


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まだ海の気配を感じませんよね?ここはもう津波浸水想定区域の中です。よくよく見て行くとあちこちに津波の爪痕が残っていました。もう少し車を走らせれば一目で津波が来たことが分かるエリアに入ります。
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上の写真の2分後の場所です。
車からなので分かりにくいと思いますが、以前は何があった場所なのか、まったく分かりません。


山道―看板―津波の跡―山道……という繰り返しです。


田老、宮古の国道沿いのエリアは、瓦礫の撤去作業もずいぶん進んでいて、広い空き地のようになっていたり、住宅の基礎が残るだけ、という状態でした。
5月に行った時にたくさんあった「解体OK」と書かれた建物はもうほとんど見られませんでした。
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驚いたのが、こんな何もなくなってしまったエリアに、大手チェーンのコンビニやスーパー、ホームセンターなどが新しく建っていたこと。
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プレハブのローソンです。さきほどの写真はこのローソンの駐車場から撮った写真なので、すぐ裏手が津波に飲み込まれた場所ということです。むしろこのローソンがある場所にも津波は到達していたと思われます。


それから、写真には撮れなかったですが、あちこちで仮設商店が見られました。大手チェーンも頑張ってますが、やっぱり地元の人々が頑張れることが大事。プレハブの建物に「〇〇屋」と看板のかかった建物を見るたびに、胸が熱くなります。


仮設住宅もあちこちで見られます。
でも、びっくりするような場所に建っているんです。
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ここは宮古から山田の方へ向かうあたりだったでしょうか。
奥の方に見えるのが仮設住宅の集まりです。
周りにはなにもない、こういう山の狭間に仮設住宅だけが建っている、という場所が何カ所もありました。


先月、宮古市への支援を続けている黒石市役所から、仮設住宅に住む人々に送るという「ずぐり」の注文が来ていました。仮設住宅のみなさんが引きこもりがちになっているから、と。


たしかに、この立地を見れば引きこもりがちになることもうなずけます。
殺風景な場所に殺風景な仮設住宅。私だったら何をして過ごしているだろうと、考えるだけでも気持ちが落ち込みます。


また、こういった山の中とは真逆に、さきほどの津波浸水想定区域内の、あきらかに津波の影響で何もなくなったと思われる場所に建つ仮設住宅もありました。


外から見ているだけでも恐ろしい環境。そこに住むみなさんの不安な気持ちは想像もできません。


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パッと見ると、広い砂浜のようにも見えますが、住宅の基礎が見えます。何もありません。


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国道沿いは工事中の標識だらけ。あちこちで懸命な復旧作業が続いています。
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大槌の方はまだまだ瓦礫の処理などが終わっていない様子でした。
ボランティアの人たちでしょうか?たくさんの人たちが作業をしていました。

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もうすぐ1年が経とうとしている今にも残る生々しい津波の跡。
一瞬で崩れた世界なのに、1年かけても元には戻せないんです。
本当に悲しいことです。



でも…。
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あちこちにこういった「ありがとう」の看板が建っていました。
「勇気をありがとう」「生きる希望をありがとう」「いつか必ず恩返しします」そんな看板たちの中に、「津波の前より良い町にします」という看板がありました。


この地の人々はなんて強いんだろうと、どうしようもない気持ちになりました。
元に戻すのではなく、より良い町へ……。


「負けない!」「負けてたまるか!」そんな想いがビシビシ伝わってきました。



それと同時に、私たちは「ありがとう」と言ってもらえるだけのことをしてあげられているのかと、情けなさと恥ずかしさがこみ上げてきました。


今日も明日も被災地では復旧作業が続くわけです。
私は今日何をした?明日は何をする???1ヶ月後は?1年後は?


被災地のみなさんに直接的に何もできないのなら、せめてきちんと意味のある1日を過ごしたい…。気づいたら終わる一日ではなく、明日のための1日、明後日のための1日、1ヶ月後のための、1年後のための……。



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海はすごくキレイでした。何もなかったかのようにきれいでした。
悔しいくらいにきれいでした。



一日でも早く、この海を心の底から美しいと言えるようになるように……。




改めて1年という節目に、自分にできることを探していきましょう。
被災地のみなさんの「ありがとう」にきちんと応えられるように。





最後に。
岩手県の沿岸地域、津波の跡はまだまだ残っていますが、元気に頑張っているお店や施設もたくさんあります。


道の駅や市場に行ってお買い物をすることだって大事なことだと思います。沿岸地域の道の駅は魅力的なところが多いですよ!


もちろん岩手の沿岸地域に限ったことではありません。きっと宮城の被災地でも福島の被災地でも、元気に頑張る素敵なお店がたくさんあることでしょう。


「なにもできないや」と嘆くより、とりあえず行ってみる。それが大事だと思います。



本当に間もなく一年。

何もできなかった一年から何かしらやってみる一年へ、できること探しを続けて行きたいと思います。
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